最新情報

最新刊のご案内

2019/2/19

『若冲VS応挙』

安村 敏信

定価:本体1,800円+税
(税込1,944円)

2018/8/17

『近代天皇制国家の青年団』

日置 麗香

定価:本体8,500円+税
(税込9,180円)

2018/8/9

『密行』ーー最後の伴天連シドッテ(増補版)

古居 智子

定価:本体2,400円+税
(税込2,592円)

私の最新講義シリーズ

私たちにはどのような「過去」の暮らしがあって、「現在」を生きているのでしょうか。そして私たちにはどんな「未来」が待っているのでしょうか?

政治・経済・社会・・・今私たちが直面しているこの不透明で先が見えない時代だからこそ、「日本の歴史」を今一度学び直すべき良い転換点と捉え、「一緒に歴史を考える」シリーズを企画いたしました。

第一線の歴史研究者が、それぞれの分野における研究成果をわかりやすく解説し、現代、未来へのメッセージをこめた、これまでに類を見ない渾身の書下ろしです。

既刊好評発売中

『古代日中関係の展開』
森 公章
『日本思想史の射程』
末木 文美士
『江戸・明治の古地図からみた町と村』
金田 章裕
『江戸の平和力』ーー戦争をしなかった江戸の250年
高橋 敏
『民間社会の天と神仏』ーー江戸時代人の超越観念
深谷 克己
『縄文人の生活世界』
安斎 正人
『幕末の武士道』ーー「開国」に問う
小池 喜明
『「生きること」の歴史学』
倉地 克直
『日本近代の起源』ーー神と法と官僚制
小路田 泰直
『境界史の構想』
村井 章介
『宗達絵画の解釈学』ーー「風神雷神図屛風」の雷神はなぜ白いのか
林 進
『日本建築の独自性』ーー古代・中世の社寺建築
濱島 正士
『仏像─祈りと風景』
長岡 龍作
『江戸絵画の非常識』ーー近世絵画の定説をくつがえす
安村 敏信

その他刊行物

『密行』ーー最後の伴天連シドッティ (増補版)
古居 智子
『ALSの夫からの贈りもの』
小ノ澤 貴美子
『昭和歌謡』ーー流行歌からみえてくる昭和の世相
長田 暁二
『海辺のデーモン』ーー介護とワンコ・熱海おババさま事情
高島フランソワ

日本歴史文化講座
(ヒスカル)

◉時 間 15:00〜17:00

◉定 員 50名

※応募少数の場合は、延期あるいは中止とさせていただく場合があります。

◉聴講料

1回 2,000円
(お好きな講座が選べます)

全10回 18,000円(一括払い)

(舎人倶楽部会員は、1回 1,800円、全8回 15,000円)

◉会 場

文化産業信用組合3階会議室

〒101-0051
千代田区神田神保町1-101
TEL 03-3292-2711(代)

 

■戦国時代

全10回

3月22日(金)

第1回
織田信長と正親 町天皇

金子拓(東京大学准教授)

3月29日(金)

第2回
斎藤道三と斎藤義龍

木下聡(東京大学助教)

4月12日(金)

第3回
織田信長と足利義昭

水野嶺(東京大学地震研究所)

4月25日(木)

第4回
武田信玄と徳川家康

柴裕之(東洋大学非常勤講師)

5月17日(金)

第5回
策彦周良と大内義隆

須田牧子(東京大学助教)

5月24日(金)

第6回
島津義久と島津義弘

畑山周平(東京大学助教)

5月31日(金)

第7回
伊達政宗と上杉景勝

黒嶋敏(東京大学准教授)

6月14日(金)

第8回
豊臣秀吉と豊臣秀次

矢部健太郎(國學院大学教授)

6月21日(金)

第9回
徳川家康と豊臣秀頼

林晃弘(東京大学助教)

6月28日(金)

第10回
織田信長と明智光秀

金子拓(東京大学准教授)

 

■終了講座

2018年09月18日〜2018年12月04日
中世(全10回)
2017年09月27日〜2017年12月06日
古代の東国(全8回)
2017年03月21日〜2017年06月20日
古墳時代(全10回)
2016年03月14日〜2016年06月20日
日本の考古—旧石器〜弥生時代—(全10回)
2015年10月02日〜2015年12月18日
江戸時代、庶民の暮らし(全10回)
2015年04月13日〜2015年06月30日
江戸時代260 年の歴史(全10回)
2014年09月29日〜2014年12月22日
中世(全10回)

2014年04月10日〜2014年07月03日
わが国古代の戦乱(全8回)
開国からサンフランシスコ講和 (全10回)
2013年10月09日〜
日本の考古Ⅲ 古墳時代(全6回)
2013年09月25日〜
日本の現代(全8回)
2013年02月22日〜
日本の近代Ⅱ「大正・昭和」再考
2012年10月03日〜
日本の考古1(~弥生時代)
2012年09月24日〜
日本の近代 ―「明治」

■かもん土曜カレッジ

◉時 間  15:00〜17:00

◉定 員  25名

※応募少数の場合は、延期あるいは中止とさせていただく場合があります。

◉聴講料

1回 2,000円
(舎人倶楽部会員は、1回 1,800円)

※講座修了後、ご希望の方は講師をまじえた懇談会に参加できます。

◉会 場  和亭かもん

〒101-0064 東京都千代田区神田猿楽町1‐4‐2
☎03-5577-3153
★都営地下鉄神保町駅A5出口より徒歩5分。

 

〈3月から11月まで、月2回ほど開講します〉

3月30日

第1回
日本列島の気候

三上岳彦(首都大学東京名誉教授)

4月13日

第2回
日本人はどこからきたか

佐藤宏之(東京大学教授)

4月27日

第3回
寒冷化と共存した縄文人

安斎正人(東北芸術工科大学名誉教授)

5月11日

第4回
「倭国乱」と邪馬台国

設楽博己(東京大学教授)

以後、未定

 

●取り上げるテーマ、としては、
天皇制
日本人の酒文化
日本人の病気
天文学と科学技術
災害列島日本

 

などですが、決まりしだいお知らせいたします。

■終了催事

2017年04月28日
「玉川奈々福ほとばしる浪曲」 玉川奈々福
2017年03月11日
「柳やな家ぎや小こ春はる、春を唄う」 柳家小春
2017年02月26日
「幕末甲州の博徒たち」 高橋 敏、高橋 修
2015年04月27日
「幕末の武士道−松陰と玄瑞」 小池喜明
2014年05月31日
「聖武天皇と東大寺」
2013年11月04日
「日本人の原像と古代国家の形成」
2013年06月16日
「斉明女帝論─王権論の視点から─」 荒木 敏夫
2013年04月20日
「江戸絵画の非常識」 ─近世絵画の定説をくつがえす─ 安村 敏信
2013年02月24日
「近現代の皇室と皇族」 小田部雄次
2012年11月01日
「自由民権期の社会」 大日方純夫
2012年10月26日
「日本史の新しい見方、捉え方――歴史学が未来にできること」 五味 文彦

次回催事は、決定次第更新いたします。

舎人倶楽部

 歴史好きの方、あるいはこれから歴史を学ぼうとする方とともに、歴史を知る楽しみを目的として 集い語らい行動する倶楽部です。現在、講演・講座の開催などで研究者との交流も行っております。
 当倶楽部は、随時入会可能です。奮ってご参加ください。

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