「日本歴史 私の最新講義」シリーズ

日本歴史文化講座(ヒスカル)のご案内

更新日 2014年04月02日

■わが国古代の戦乱

No.A−1〜8


 

04月16日(水)

【A−1】

第一回「磐井の乱」

朝鮮半島の諸国との濃密な関係が浮上する。
佐藤信(東京大学大学院教授)
04月23日(水)

【A−2】

第二回「白村江の戦い」

敗北より朝鮮半島の権益を失ったわが国は、

律令国家の建設をめざす。

河内春人(明治大学)
05月07日(水)

【A−3】

第三回「壬申の乱」

兄弟による皇位継承争いは大規模な内乱に発展する。
中村修也(文教大学)
05月14日(水)

【A−4】

第四回「藤原広嗣の乱」

藤原式家の嫡子の反乱は、遷都のつづく混乱の時代を生み出した。
三舟隆之(東京医療保健大学)
05月21日(水)

【A−5】

第五回「恵美押勝の乱」

藤原から恵美へと自らの姓を変えた押勝の乱は結果的に道鏡の時代を呼び寄せた。
有富純也(成蹊大学)
05月28日(水)

【A−6】

第六回「アテルイと坂上田村麻呂」

蝦夷の英雄とされるアテルイと田村麻呂の戦いの謎に迫る。
黒須利夫 (聖徳大学) 
06月04日(水)

【A−7】

第七回「平将門の乱と藤原純友の乱」

東国で覇を唱えた将門と同時に蜂起して京都侵攻をめざした純友の意図に迫る。
宮瀧交二(大東文化大学)
06月11日(水)

【A−8】

第八回「前九年合戦と後三年合戦」

11世紀の陸奥における安倍氏と清原氏の二大勢力の葛藤。
佐藤信(東京大学大学院教授)

■開国からサンフランシスコ講和

No.B−1〜10


 

04月10日(木)

【B−1】

第一回「開国と国境画定」

史上初めてともいうべき事態に明治国家はいかに対峙したのか。
04月17日(木)

【B−2】

第二回「旧秩序の破壊と日本の対外進出」

国内整備が進むなかで、政府はなぜ対外進出策をとったのか。
04月24日(木)

【B−3】

第三回「日清戦争と陸奥外交」

初の対外戦争に勝利した日本は不平等条約改正をめざす陸奥を中心に戦後処理にあたる。
05月08日(木)

【B−4】

第四回「日露戦争と小村外交」

大国ロシアとの困難な戦争に「勝利」した日本だが、国内には不満が渦巻いた。
05月15日(木)

【B−5】

第五回「混迷する中国と日本外交の迷走」

義和団事件、日露戦争後の清朝は権力維持に苦しみ、ついに申亥革命を迎える。
05月22日(木)

【B−6】

第六回「国際新秩序と弊原外交」

第一次大戦以降のワシントン体制と協調主義をとった弊原の外交手腕。
05月29日(木)

【B−7】

第七回「満州事変と協調外交の崩壊」

満蒙権益にこだわる軍部は統師権干犯問題をてこに満州事変に踏み切った。
06月12日(木)

【B−8】

第八回「日米開戦と松岡外交」

国際連盟脱退の「英雄」とされた松岡の進めた政策は、日米開戦にどう結びついたのか。
06月19日(木)

【B−9】

第九回「終戦外交と外交権停止」

未曾有の大敗戦で占領されることになった日本は主権すらも失っていった。
07月03日(木)

【B−10】

第十回「サンフランシスコ講和と吉田外交」

全面講和の主張があるなかで、アメリカはなぜ単独講和を急いだのか。

◉時 間  全講座共通 15:00〜16:45

 

◉定 員  30名

 

◉聴講料(一括払い)

・1回 (お好きな講座が選べます)       2,000円

・わが国古代の戦乱 全8回         14,000円

・開国からサンフランシスコ講和 全10回 18,000円

(舎人倶楽部会員は、1回1,800円、全8回12,000円、全10回15,000円)

※講座修了後、ご希望の方は講師をまじえた懇談会に参加できます。

 

◉会 場  和亭なにわ

〒101ー0051 千代田区神田神保町1−34

TEL:03−3295ー9358

 

◉お申し込み・お問い合わせ

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※なお、講師とタイトルは変更する場合がございます。

 

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