考古2『縄文時代—「定住革命」と文化の多様性』
山田 康弘
《ヒスカルセレクション》以後随時刊行!
ヒスカルセレクションとは
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縄文人ってスゴイ! クリからアク抜きをしてクッキーをつくり、特産品を開発・交易、インフラさえも整備していた。 みな定住生活がもたらした産物である。
◉本書の内容
第1章 縄文文化と縄文人
第2章 土器の登場と生活の変化
第3章 高度な動植物利用
第4章 ムラと「ムラのネットワーク」
第5章 墓から読み解く縄文社会
第6章 精神文化の発展
●山田 康弘(やまだ やすひろ)
1967年、東京都生まれ。筑波大学大学院博士課程歴史人類学研究科中退。博士(文学)。現在、東京都立大学大学院人文科学研究科教授。専門は縄文時代を中心とした考古学で、考古学と理化学的・生物学的分析手法を組み合わせた統合生物考古学を推進している。 著書に『人骨出土例にみる縄文の墓制と社会』『縄文時代の歴史』『老人と子供の考古学』など多数。




