「日本歴史 私の最新講義」シリーズ

宗達絵画の解釈学 ー『風神雷神図屛風』の雷神はなぜ白いのか」 林 進

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2016年4月15日発売

 

『宗達絵画の解釈学』 林 進

ー『風神雷神図屛風』の雷神はなぜ白いのか

 

定価:本体2,800円+税(税込3,024円)

仕組み:四六判 上製 320頁

ISBN:9784906822645 (4906822649)

 

風神は宗達自身、雷神は無二の親友を描いたもの。では、その親友とは?宗達絵画の深意に迫る。

 

  • ◉『風神雷神図屛風』の造形表現
    ◉絵のかたち、絵のこころ
    ◉「無常」 の発見と絵画化
    ◉寛永文化のなかの宗達
    ◉絵と書の合作から生まれた傑作
    ◉宗達と素庵
    ◉友人素庵を追善する
     『 伊勢物語図色紙』
    ◉『風神雷神図屛風』の深意ほか

林 進(はやし・すすむ)

1945年、香川県生まれ。
1969年神戸大学文学部卒業。財団法人大和文華館学芸部員を経て、現在、大手前大学非常勤講師。

専攻は日本美術史、書誌学。主な著書に、『日本近世絵画の図像学―趣向と深意―』(八木書店、2000年)ほか。