「日本歴史 私の最新講義」シリーズ

『境界史の構想』  村井 章介

更新日 2014年9月11日

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2014年10月10日(金)発売予定

 

『境界史の構想』 村井 章介

 

定価:本体2400円+税(税込2592円)

仕組み:四六判 上製 320ページ

ISBN:9784906822126

 

古来、日本列島の人びとは朝鮮半島や東アジアの人びとと交流してきた。日本海を中心とした中世の「境界」と「周縁」を考える。

 

  • ◉境界を考える意味
    ◉境界のさまざまな顔
    ◉人の境界、境界の人
    ◉境界を生きる(1)
     ―東(北)の境界空間
    ◉境界を生きる(2)
     ―西(南)の境界空間
    ◉境界と中心の古琉球
    ◉近世・近代境界史序説

     

村井 章介(むらい・しょうすけ)

1949年、大阪市生まれ。

立正大学教授、東京大学名誉教授。
専門は日本中世史・東アジア交流史。文学博士。主な著書に『アジアのなかの中世日本』『境界をまたぐ人びと』などがある。