「日本歴史 私の最新講義」シリーズ

聖武天皇と紫香楽宮』  栄原 永遠男

更新日 2014年3月18日

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2014年3月26日(水)発売!!

 

『聖武天皇と紫香楽宮』 栄原 永遠男

 

定価:本体2,400円+税(税込2,592円)

仕組み:四六判 上製 320ページ

ISBN:9784906822096

 


聖武天皇が、紫香楽宮に遷都し、盧舎那仏を造ろうとした。
その真の理由とは?

 

聖武天皇はなぜ次々に都を代えたのか?大仏建立が企画された紫香楽宮を中心に、混乱の時代を描く。

 

  • ◉関東行幸と恭仁宮
    ◉恭仁宮の造営
    ◉宮町遺跡の発掘調査
    ◉年紀木簡が語ること――紫香楽宮の造営過程――
    ◉内裏野地区の発掘調査と甲賀寺
    ◉正倉院文書と紫香楽宮
    ◉恭仁宮・紫香楽宮・難波宮・平城宮
    ◉紫香楽宮をどう位置づけるか

栄原 永遠男(さかえはら・とわお)

1946年、東京生まれ。京都大 学文学部卒業。

専攻は日本古代史。大阪市立大学名誉教授。木簡学会会長、東大寺史研究所所長。 第16回角川源義賞(国史学部門)受賞。