「日本歴史 私の最新講義」シリーズ

『近世百姓の底力――村からみた江戸時代』 渡辺 尚志

更新日 2013年11月10日

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2013年11月22日(金)発売!!

 

『近世百姓の底力』 渡辺 尚志

――村からみた江戸時代

 

定価:本体2,400円+税(税込2,592円)

仕組み:四六判 上製 320ページ

ISBN:9784906822089

 

 

近世の百姓と村が持っていた「土地と家を維持する能力と仕組み」を、千葉と長野の具体的事象を元に描く。

 

  • ◉第1章 江戸時代の村とはどのような組織か
  • ◉第2章 村の具体像を知る
  • ◉第3章 村と家をミクロに見る—本小轡村と藤乗家
  • ◉第4章 上層百姓藤乗家と村人たち
  • ◉第5章 一八・一九世紀における上層百姓と村/li>
  • ◉第6章 訴訟にみる百姓と武士—仙仁村一件
  • ◉終 章 江戸時代の村
  • ◉史料篇 本小轡村・仙仁村関連史料

渡辺 尚志(わたなべ・たかし)

一橋大学大学院社会学研究科教授。1957年、東京都生まれ。
専門は日本近世村落史。 おもな著書は『百姓たちの幕末維新』『日本人は災害からどう復興したか』。