「日本歴史 私の最新講義」シリーズ

『江戸絵画の非常識』 安村敏信

更新日 2013年02月26日

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2013年3月23日(土)発売!!

 

『江戸絵画の非常識』 安村敏信

 

定価:本体2,800円+税(税込3,024円)

仕組み:四六判 上製 320ページ(カラー口絵8ページ)

ISBN:9784906822614

 


 

これまで「常識」とされてきた江戸時代の絵画の中から
13の問題を取り上げ、綿密な考証を施しつつ反駁する。

 

  • ◉俵屋宗達の『風神雷神図屏風』は、晩年に描かれた傑作である。
    ◉光琳は宗達を乗り越えようとして、琳派を大成した。
    ◉江戸狩野派は粉本主義によって疲弊し、探幽・常信以降は見るべきものがない。
    ◉応挙が出て京都画壇は一変した。
    ◉秋田蘭画は秋田で描かれた。
    ◉封建社会の江戸では、閨秀画家の活躍の場は少なかった。
    ◉上方で大成した南画は、谷文晁によって江戸に広められた。 ほか

安村 敏信(やすむら・としのぶ)

1953年、富山県生まれ。東北大学大学院修士課程終了後、板橋区立美術館に勤務し、長らく同館長をつとめる。
江戸絵画を中心にユニークな展覧会を企画、実施し、注目を浴びる。元板橋区立美術館館長