「日本歴史 私の最新講義」シリーズ

『徳川社会論の視座』 水本 邦彦

更新日 2013年1月20日

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2013年01月発売!!

 

『徳川社会論の視座』 水本 邦彦

 

定価:本体2,400円+税(税込2,592円)

仕組み:四六判 上製 320ページ

ISBN:9784906822034

 

 

徳川日本が持った価値観念や社会システムをありのままに観察し、自立した「異文化」の社会として捉え直す。

 

  • ◉第1講 徳川日本とはなにか
  • ◉第2章 「身分型自力」の社会論
  • ◉第3章 彦根城下・町人社会の形成
  • ◉第4章 海辺村からみた幕藩体制
  • ◉第5章 徳川の社会と自然
  • ◉第6章 朝尾学説に学ぶ—小領主論と近世社会論
  • ◉第7章 道の名前

水本 邦彦(みずもと・くにひこ)

1946 年、群馬県生まれ。京都大学卒。京都府立大学名誉教授。現在、長浜バイオ大学教授。専門は、日本近世史。マクロの「鳥の眼」とミク ロの「虫の眼」を併用しながら、徳川社会の観察を進めている。