「日本歴史 私の最新講義」シリーズ

『日本史の新たな見方、捉え方ーー中世史からの提言』 長岡 龍作

更新日 2012年10月25日

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2012年10月25日発売!!

 

『日本史の新たな見方、捉え方』 長岡 龍作

ーー中世史からの提言

 

定価:本体2,400円+税(税込2,592円)

仕組み:四六判 上製 320ページ

ISBN:9784906822010 

 

 

日本史の流れを理解する道筋を求め、新たな歴史像を
模索してきた営為を提示し、今後の課題は何かを示す。

 

  • ◉第1章 中世を広げる—時代の思潮
  • (中世の思潮時代への新たな切り口 ほか)
    ◉第2章 中世から考える—地域の力
  • (中世の分権の黎明—鳥海柵の歴史的位置
    館の社会としての平泉 ほか)
    ◉第3章 史料から探る中世—つながる史料群
  • (金石文からの読み—藤原顕長銘壺を手がかりに
    紙背文書から透けて見える—大江広元と品川 ほか)
    ◉第4章 テーマで語る中世—信仰と中世人
  • (『春日権現験記絵』と貞慶親鸞とその時代 ほか)

五味 文彦(ごみ・ふみひこ)

1946年、山梨県生まれ。1968年、東京大学文学部卒業。東京大学教授を経て、放送大学教授。専門は日本中世史。多様な史料と考古学の成果を利用しつつ、日本の中世を広い視野で捉える研究をつづけている。